令和8年度大分県行政書士会定時総会・大分県行政書士政治連盟定期大会

昨日、2026年5月30日、令和8年度大分県行政書士会定時総会・大分県行政書士政治連盟定期大会がセンチュリーホテル2階桜の間で開催されました。

浦野英樹大分県行政書士会会長

古川正美日本行政書士会連合会常任理事

衛藤博昭衆議院議員

白坂亜紀衆議院議員

古庄玄知参議院議員

梯茂之南九州税理士会県連会長

渡部智弘大分県中小企業診断士協会代表理事

冒頭では長年の功績を称える会長表彰や叙勲者の紹介が行われ、続いて総会の成立要件の確認や議事録署名人の選定といった議事進行手続きが整えられました。執行部からは、前年度の事業報告や災害支援活動、法改正への対応状況に加え、詳細な決算内容と監査結果が報告されました。質疑応答では、非行政書士行為の防止策が挙げられました。最終的に、挙手多数により第一号および第二号議案は可決・承認されました。
後半では、事業計画案や予算案の審議、事務局の体制強化を目的とした職員の増員、および会費の値上げを伴う会則改正が話し合われました。各専門部からは、デジタル化の推進関係団体との連携強化、自動車関連業務の研修充実といった方針が示されました。会費増額に関して、執行部は運営コストの上昇や業務量の増加を理由に理解を求め、主要な議案は承認されました。新入会員の紹介をもって締めくくられたこの会議は、組織運営の透明性と効率化を巡る活発な議論の場となりました。

続いて、令和8年度大分県行政書士政治連盟定期大会が開催されました。私も政治連盟役員の副会長として前に座りました。冒頭では、会長が6年ぶりとなる行政書士法の全面改正が実現した成果を強調し、デジタル化社会に対応するための継続的な政治活動の重要性を述べました。議事では、会員数の減少や加入率向上に向けた課題、および予算・決算報告が審議され、すべての議案が承認されました。質疑応答では、他士業との権限争いや特定行政書士の業務拡大に関する議論も交わされました。最後には、日本行政書士政治連盟の財務状況や組織体制についての報告が行われ、会は締めくくられました。

その後、3階桐の間で懇親会が開催されました。

浦野英樹会長

岩屋衆議院議員

衛藤博昭衆議院議員

井田雅貴顧問弁護士

岩崎公宏政治連盟会長

毎年のことですが、センチュリーホテルは中華料理でとても美味しかったです。
私は食べながら様々な方と歓談しました。
新人会員の方とは11人名刺交換をさせていただきました。
驚いたことに11人中5人の新人会員の方から「御姓先生ですよね?存じております。いつもホームページを拝見させていただいております。」と言われました。
同僚や後輩に見られるのは本当にお恥ずかしい限りです。
なので、日頃は私から積極的に「ホームページをやっております。」ということは言わないようにしています。
やはり、新人会員の方はよく先輩のホームページを見ていらっしゃるようです。
そういえば、私も合格してから登録前に諸先輩方のホームページを見ていました。
ホームページには変なこと書けないなぁ~
新人会員の方々、頑張ってください。
応援しております。
また、大分県行政書士会の会員の方々、令和8年度もよろしくお願いいたします。

2026年5月31日
特定行政書士・海事代理士 御姓啓二

関連記事
令和7年度大分県行政書士会定時総会・大分県行政書士政治連盟定期大会
令和6年度大分県行政書士会定時総会・大分県行政書士政治連盟定期大会

タイトルとURLをコピーしました