【第2次公募開始】令和8年度大分県ドローン産業研究開発事業費補助金
令和8年度「大分県ドローン産業研究開発事業費補助金」の第2次公募が開始されました。
本補助金は、大分県ドローン協議会の会員が取り組む、ドローン関連の新製品・新ソフト・新サービスの研究開発を支援する制度です。
ミセイ行政書士事務所では、昨年度、当補助金を1件採択させていただいております。
第1次公募に間に合わなかった事業者様、または新たにドローン関連の研究開発をご検討中の事業者様は、この第2次公募をご検討ください。
ミセイ行政書士事務所は昨年度採択実績があります
ミセイ行政書士事務所では、令和7年度の大分県ドローン産業研究開発事業費補助金において、採択実績がございます。
この補助金は、単なる設備導入型の補助金ではなく、研究開発型の補助金です。
そのため、申請にあたっては、
- どのような課題を解決するのか
- なぜその研究開発が必要なのか
- 既存技術や既存サービスと何が違うのか
- 実用化後にどのような市場性があるのか
- 地域経済にどのように貢献するのか
といった点を、事業計画書の中で明確に示す必要があります。
第2次公募の受付期間
第2次公募の受付期間は、以下のとおりです。
| 受付期間 | 令和8年7月3日(金)~令和8年8月7日(金)17時まで |
|---|---|
| 応募方法 | 必要書類をメールで提出し、送付後に電話連絡 |
| 提出先 | 大分県 商工観光労働部 先端技術挑戦課(大分県ドローン協議会事務局) |
募集期間は約1か月です。研究開発型補助金は、事業計画書の作成に時間を要しますので、早めの準備が重要です。
補助金の概要
| 補助対象者 | 大分県内に住所、又は県内に店舗・工場等の事業所を有する大分県ドローン協議会会員 |
|---|---|
| 補助対象事業 | ドローン関連の新製品・新ソフト・新サービスの研究開発 |
| 補助率 | 2/3以内 |
| 補助上限額 | 500万円以内 |
| 採択予定件数 | 2件程度 |
| 補助期間 | 交付決定後~令和9年2月28日まで |
補助対象となる事業
補助対象となる事業は、主に以下のようなドローン関連の研究開発です。
- ドローンの機体や付属装置等の開発
- ドローンの活用に資するソフトウェアの開発
- ドローンを活用したサービス等の開発
なお、本補助金における「ドローン」には、UAV(無人航空機)だけでなく、UGV(無人地上車両)、USV(無人水上車両)、ROV(遠隔操作型無人潜水機)、UUV(自律型無人潜水機)も含まれます。
補助対象経費
補助対象となる主な経費は、以下のとおりです。
| 経費区分 | 内容 |
|---|---|
| 旅費 | 事業者旅費 |
| 事務庁費 | 資料費、印刷費、原稿料、通信運搬費、消耗品費、雑役務費 |
| 原材料費 | 主要原料、主要材料、副資材の購入費 |
| 機械装置・工具器具費 | 機械装置、工具器具の購入・試作・改良・据付・借用・修繕等。ドローン購入も可能 |
| 外注加工費 | 原材料等の加工、設計等を外注する経費 |
| 技術指導受入費 | 外部技術者等からの技術指導に要する経費 |
| 直接人件費 | 補助事業に直接関与する者の直接作業時間に対する人件費 |
| 委託費 | 測定、分析、解析、試験、プログラム作成、調査研究等の委託費 |
| その他の経費 | 産業財産権の導入など、会長が特に必要と認める経費 |
ただし、ドローン購入費用は補助対象経費合計の3分の1以内、直接人件費と委託費はそれぞれ補助対象経費合計の2分の1以内という制限があります。
審査で重視されるポイント
本補助金では、以下のような項目が審査されます。
- デザインシンキングによる事業実施
- 課題設定の妥当性
- 課題解決手法・手順の妥当性、新規性、独創性
- 事業目標の明確性
- 事業の将来性
- 地域経済への貢献可能性
- 事業実施の確実性
- 経費積算の妥当性
- 県内事業所の有無
- 働き方改革等の加点項目
特に重要なのは、単なる「ドローン導入」ではなく、研究開発としての課題設定、解決手法、新規性、事業化の可能性を明確に示すことです。
第2次公募で注意すべき点
第2次公募では、採択予定件数が2件程度とされています。
そのため、申請する場合には、短期間で事業計画書を仕上げるだけでなく、審査項目に沿って、事業内容を説得力のある形で整理する必要があります。
また、審査委員会では事業内容等についてヒアリングが行われる予定です。申請書の作成だけでなく、事業内容を説明できる準備も重要です。
ミセイ行政書士事務所のサポート内容
ミセイ行政書士事務所では、本補助金について以下のようなサポートを行っております。
- 補助対象となる可能性の確認
- 研究開発テーマの整理
- 事業計画書の作成支援
- 課題設定・課題解決手法の文章化
- 補助対象経費の整理
- 審査項目を踏まえた申請書の構成支援
- ヒアリング対策
- 採択後の実績報告に関するサポート
昨年度の採択実績を踏まえ、研究開発型補助金のポイントを押さえた申請支援を行います。
大分県でドローン関連の研究開発をご検討中の方へ
令和8年度大分県ドローン産業研究開発事業費補助金の第2次公募は、募集期間が限られており、採択予定件数も多くありません。
ドローン機体、周辺装置、ソフトウェア、サービス開発などをご検討中の事業者様は、早めに準備を進めることをおすすめします。
ミセイ行政書士事務所では、昨年度の採択実績を活かし、申請に向けたご相談を承っております。
公式ページはこちら
制度の詳細や最新情報は、大分県の公式ページをご確認ください。
お問い合わせ
令和8年度大分県ドローン産業研究開発事業費補助金の申請をご検討中の方は、ミセイ行政書士事務所へお気軽にご相談ください。
ミセイ行政書士事務所
電話:097-574-6627
携帯:090-8408-8883
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