国土交通省より、「自動運転トラック実装支援事業」の公募開始が発表されました。
本補助金は、自動運転トラックの導入や物流拠点整備、物流システム構築、初年度運行費等を支援する大型補助金です。
物流業界では「2024年問題」への対応が急務となっており、今後は自動運転技術を活用した物流効率化・省人化が大きなテーマとなっていきます。
特に、
- 物流事業者
- 運送会社
- 倉庫事業者
- 自動運転関連企業
- 物流DX関連企業
- AI・システム開発会社
などにとって非常に注目度の高い補助金です。
本補助金は、コンソーシアム構成や事業計画、実証内容など高度な申請内容が求められる補助金です。
補助金申請をご検討中の事業者様は、ミセイ行政書士事務所までお気軽にご相談ください。
補助金の概要
- 補助金名:自動運転トラック実装支援事業
- 実施主体:国土交通省
- 公募期間:令和8年5月11日~令和8年6月1日 正午まで
- 補助率:1/2
- 事業期間:交付決定日~令和9年2月26日
補助対象事業
主な補助対象は以下のとおりです。
- 自動運転車両の導入
- 物流拠点の整備・改修
- 物流システムの構築・改修
- 初年度の運行費
特に、レベル4自動運転を見据えた物流システムの社会実装を目的としており、物流DX・AI・遠隔監視・省人化などの要素が強い補助金となっています。
補助上限額
- 自動運転車両導入:最大1億円
- 物流拠点整備:最大1億円
- 物流システム構築:最大1,500万円
- 初年度運行費:最大3,000万円
非常に大型の補助金であり、物流業界・先端技術分野において大きなインパクトのある制度です。
対象となる事業者
- 貨物自動車運送事業者
- 貨物利用運送事業者
- 倉庫事業者
- 不動産事業者
- 自動運転関連技術事業者
- コンソーシアム
単独申請だけでなく、複数事業者によるコンソーシアム形式での申請も想定されています。
行政書士による支援について
本補助金は、
- 高度な事業計画
- 実証内容の整理
- コンソーシアム構築
- スケジュール管理
- 補助対象経費整理
- 各種添付資料作成
など、多くの専門的要素が求められます。
ミセイ行政書士事務所では、各種補助金申請支援を行っております。
物流・ドローン・先端技術・AI関連補助金についても対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
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